2018年08月07日

しるバーグ

酷暑が続き、息も絶え絶えな毎日ですが、
ジルは相変わらず冷房嫌いを貫いています。

さて巷では、ちょっと変わり種のハンバーグがあるようでして。
テレビにも度々取り上げられているらしいんですが、私は最近知りました。

それは「しるばーぐ」。

その名の通り、ハンバーグをつけ汁に浸けて食べるスタイルの一品らしい。

ここでお知らせしておきたいのが、我が家のジルの名前
カタカナではジルですが、漢字表記は「汁(しる)」なのです。
某ペットグッズ販売店の会員証も、この名前で登録しています。
本当です。(誰も嘘とは言ってない)

となれば・・・飼い主としては、この「しるばーぐ」、
一度は食しておかねばなりますまい。

というわけで、行ってまいりました。
東京・北区にある「榎本ハンバーグ研究所」へ。

最寄り駅は東京メトロ・南北線の西ヶ原駅。
駅の出口を出て数歩でお店に着きます。
むしろ最寄り過ぎて驚きます。

お店はこじんまりしていますが、適度にオシャレで落ち着く感じ。
訪問した日はすぐに入れましたが、時間帯によっては並ぶこともあるらしい。

席についてメニューを見ると、たくさんのハンバーグメニューがありました。
デミグラスソースとか、チーズとか、迷いましたが・・
今回はやはり初志貫徹で、「しるバーグ」をチョイス。

そして待つこと20分ほど(正直ちょっと待たされた感あり。混んでたのかも)
お待ちかねの「しるバーグ」登場です。
IMG_0161.jpg
これがしるバーグの全貌だ!

しるバーグの全貌!と言ってるわりには、写真の両端が欠けてますが
まあ大体こんな感じです。
ご飯の上にバーグ、そして味付け卵とメンマ。
すりおろし生姜はお好みで。
右側のつけ汁に浸けていただきます。

ハンバーグはさすが専門店だけあって、柔らかくジューシー。
お出汁がきいたつけ汁は、もやし・ニラが入っていてまさにつけ麺のスープ。
ハンバーグは一番小さい150gを選んだので、ペロリでした。
もう少し大目の200gでも良かったかな〜。
美味しかったです。

それにしても、他にもたくさんの種類のハンバーグがあり、目移り必至。
次回はスタンダードなデミグラスか、チーズ系を食べてみたい。

ちなみにお店のある西ヶ原駅、出口周辺には、ほとんどお店がありません。

なので、誰かと待ち合わせするなら、直接お店集合で待ち合わせるのが
おススメです。

以上、ジル(汁)の名前にこじつけた、唐突な食レポ記事でした。

posted by yuki at 14:53| Comment(0) | 日記
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